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帰還 ~死にそうになったり~
ただいまです~!

生きてます、生きてました!




今日からしばらくは旅のレポです。





突然ですが


リアルに死にそうになりました



旅行の計画を立てているときの話

友達「7人で行くけど、泊まれる場所が6人分しか無いな…」

kamo「じゃあ誰か一人東京駅で泊まればいいんじゃね?」

友達「お前が行けよ」

kamo「マジで?俺に振るとリアルにやっちゃうよ?」





旅行初日19時ごろ、秋葉原にて

友達「じゃあな~kamo、また明日。とりあえず補導はされるなよ~。」

kamo「おk。また明日な!」



まさかの展開



とりあえず暇だから終電ギリギリまで山手線を周回しながら寝よう…



12時ごろ


5周できたぜ


さて!スーパーホームレスタイムだ!





東京駅 00:00



ミッション

あと6時間の間、警察に見つからず暇をつぶせ




まぁ、普通に考えたら寝るのが1番だな。
とりあえずコンビニで飯と飲み物買っておこう…










けいさつかん が あらわれた !


…いきなりエンカウントした…
うわぁ…ガン見してるよ…

どんなゲームでも相手に主導権を握られたら負ける…!

俺は常に攻めるぜ!

kamo「すみません、この近くにコンビニってありますか?」

警察「それならこの先にありますよ。」

kamo「あ、どうも。」



あぶねー!!!!

いきなり GAME OVER するところだった…



東京駅 00:45

バス停のベンチで寝よう…
あ~、眠い…


ホームレスの人「隣座ってもいいですか?」
kamo「あ、大丈夫ですよ。」



なんか増えた


まぁ…いいけれど…



東京駅 01:45


眠い…う~ん…



白髪のおじさん「若いの、寒くないか?」

kamo「あ~、まぁ…そうですね…」

白髪「良かったら家のソファで寝かせてやるぞ?」

kamo「マジですか…う~…眠い…」


眠かったし、ついていく事に


白髪「あんた、あのホームレスと知り合いなのか?」

kamo「いえ…違いますけど。」

白髪「そうなのか。あの人「○○組」の組員だぞ」

kamo「え、そうだったんですか?」

白髪「ああ、極道だ。」


マンションの一室 02:00

白髪「テレビでも見るか?」

kamo「あ、じゃあお言葉に甘えて」


鉄のラインバレル

俺、1話も見てないのにクライマックス見てるよ…


マンションの一室 03:00

白髪「そろそろ寝るか。駅が空くのは4時ごろだし、それまで寝るといい」

kamo「そうですね、じゃあお言葉に甘えて」



こんなに旨い話があるわけが無い…
常に警戒するんだ…!
とりあえず荷物は足で挟んで
寝たフリで様子を見よう…!


ガサ、ガサ…

動いたか!
どう出る!荷物は取らせないぜ!


………


は?








なんか体触られた





あ…そうか、その可能性を考えて無かった…


現実には居ないと思ってたぜ…











こいつ、あっち系の人か!



うん、まぁ、やることは一つでしょ!






逃げる安定!




出口にダッシュ!そのまま逃走!





俺を襲いたかったら!
性転換して、次元を減らして出直してきな!




初めてが男だったら、俺、生きていけないから…



東京駅 04:00

人生で一番スリリングな一夜だったな!



残りの時間は駅のベンチで寝てました。






3日間で一番疲れた日かも…






今書いてて気づきました

まだ旅立ってすらいない!

遊戯の大会の話はまた明日以降ということで…
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

[2009/03/23 22:59] | 高校生活 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
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