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「萌え」考察 ~序説 「そもそも萌えって何?」~
今日から新コーナー

「萌え」に関する考察

を始めたいと思います!
「考察」なんてカッコよく書いてますが、内容が伴うかはわかりません……。
さして頭の良くない大学生が書いていると思って読んで下さると嬉しいです。

ではでは、前置きはこれくらいにしまして。



本題であります



ネットでよく目にする言葉

「萌え」

何気なく使ってしまってますが、ここで疑問。



「萌え」ってなんぞや



「萌え」を考えようとしているのに、意味がハッキリしていないのは困ります。



ってなわけで、今回は

そもそも「萌え」とは何なのか? 

ってことを考えていこうと思います。



こういう場合は先人の考え方を見てみるのが一番の早道です。



本田透曰く

・「萌え」とは「脳内恋愛」である
・「萌え」=「脱男性性」、「少女化」
・「恋愛市場主義」に対する反発

つまり、
「オタクにとって現実に「恋」「愛」って物は無いからゲームに癒しを求めてる」
ってことですね。
なるほど、興味深いです。
確かに現実はオワタ状態であります。



東浩紀曰く

・少女のイラストを見、猫耳を見、メイド服を見ると性器的に興奮するように訓練されてしまっているのだ
・「萌え」と現実的なセクシャリティは異なり、オタクは現実の倒錯に対して驚くほど保守的である

つまり
「キャラクター」の「データベース」を参照して興奮するエロ=「萌え」
ってことでしょうか。
動物化するポストモダンです。高校の頃勉強しました。
一元的な見方な気もしますが、確かに「萌え」の一部分を表しているように思います。



うーん、難しい。
もともとネットのスラングだから仕方ないと言えば仕方ないのですが……。



しかし、今後「萌え」を語っていくのに定義が無いのは困ります。

むぅ。自分で考えるか。



今後このブログでは「萌え」を

『二次元のキャラクターに対する「恋しさ」「愛しさ」といった感情のこと。
それは「性的な興奮」を含む場合がある』

と定義することにします。
つまり二次元に対する恋心、愛情、欲求の言い換えってことですな。

また、

「萌える」とは

「萌え」を感じること。

「萌え属性」とは

「萌え」を感じる要素。
また、それを感じる人が持っている特徴、傾向のこと。→「○○萌え」など。

と、それぞれ定義することにします。



反論があるかもしれませんが、
あくまで「このブログでは」ってことなので理解してもらえると助かります。



ってところで今日はお終い。

次回は「萌え属性」の三要素について書く予定です!

ではノシ

テーマ:「おたく」な話 - ジャンル:サブカル

[2010/07/19 23:50] | 「萌え」考察 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
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